※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。詳しくは広告・アフィリエイトについてをご覧ください。
この記事でわかること
- SBI証券と楽天証券のクレカ積立の違い
- 対象カードと、貯まるポイントの違い
- どちらが向いているかの考え方
結論|普段使うポイント経済圏で選ぶのが基本
SBI証券と楽天証券のクレカ積立は、月の上限が同じ(月10万円)で、貯まるポイントと対象カードが異なるのが大きな違いです。楽天ポイントを貯めて使っている人は楽天証券×楽天カード、Vポイントなど三井住友カード系を使っている人はSBI証券×三井住友カードが、自然な選択です。還元率は改定されるため、「持っているカード」と「使えるポイント」を軸に選びましょう。
SBI証券と楽天証券のクレカ積立の比較
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 主な対象カード | 三井住友カードなど | 楽天カード |
| 貯まるポイント | Vポイントなど | 楽天ポイント |
| 還元率 | カードの種類や、カードの利用額などの条件で変動 | 一般0.5%、ゴールド0.75%、プレミアム1.0%、ブラック2.0%(公式で確認) |
| 月の上限 | 10万円 | 10万円(楽天キャッシュ併用で合計15万円まで可能な場合あり) |
| 新NISA | 対応 | 対応 |
※2026年10月時点で確認した内容の目安です。還元率・条件は変わることがあるため、公式サイトで最新をご確認ください。
楽天証券×楽天カードが向いている人
- 普段、楽天市場・楽天ペイなど、楽天のサービスをよく使う
- 楽天ポイントを貯めて、使い道がある
- 年会費無料の楽天カードで、気軽に始めたい
- 楽天キャッシュも併用して、積立額を増やしたい
楽天カードは、年会費無料のカードで、一般の還元率は0.5%です。月10万円なら、年間6,000ポイントの計算になります。
SBI証券×三井住友カードが向いている人
- Vポイントを貯めて使っている
- 三井住友カードや、三井住友銀行のサービスを使っている
- ゴールドカードなど、上位のカードも検討したい
- 取扱商品の多さを重視したい
三井住友カードは、カードの種類によって還元率の考え方が異なり、年間の利用額などの条件が関わる場合があります。申込み前に、最新の条件を確認しましょう。
ほかの選択肢も確認しよう
クレカ積立は、この2社以外にもあります。JCBオリジナルシリーズのカードを持っているなら、松井証券(PR)
のクレカ積立(月10万円まで・カード利用額の条件あり)が選択肢です。全体の比較はクレカ積立はどこがお得?で解説しています。
証券会社そのものの違いも確認
クレカ積立のポイントだけでなく、取扱商品・手数料・使いやすさも比較して選びます。SBI証券と楽天証券の全体的な比較は、SBI証券 vs 楽天証券|新NISAで選ぶならどっち?をご覧ください。
よくある質問Q&A
Q1. SBI証券と楽天証券の両方でクレカ積立をしてもいいですか?
できますが、新NISA口座は1人1社です。片方は課税口座での積立になります。
Q2. 還元率が高いほうを選ぶべきですか?
還元率だけでなく、貯まるポイントの使い道や、年会費・利用額の条件も含めて、実質で比較しましょう。
Q3. あとから乗り換えられますか?
乗り換えは可能ですが、積立設定や、NISA口座の金融機関の変更などの手続きがあります。最初によく検討しましょう。
まとめ|「ポイント経済圏」と「持っているカード」で選ぼう
- SBI証券と楽天証券は、どちらも月10万円まで積立できる
- 違いは、対象カードと貯まるポイント
- 楽天経済圏なら楽天証券、Vポイント系ならSBI証券が自然
- 還元率は変わるため、最新の条件を公式で確認する
次に読むべき記事
- クレカ積立はどこがお得?証券会社とカードの選び方と、還元率の比較ポイント
- クレカ積立とは?仕組み・メリット・デメリットをわかりやすく解説
- SBI証券 vs 楽天証券|新NISAで選ぶならどっち?6項目で徹底比較
- クレカ積立のデメリットと注意点|「やめとけ」と言われる理由
※本記事は情報提供を目的としており、特定の商品の契約・投資を勧誘するものではありません。※各社の還元率・対象カード・条件は、2026年10月時点で公式情報や各種資料を確認した内容にもとづきます。改定されることがあるため、申込み前に必ず各社の公式サイトで最新の内容をご確認ください。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。


コメント