新NISAにおすすめの証券会社5選【2025年最新比較】手数料・使いやすさで選ぶ

NISA・iDeCo

この記事でわかること

  • 新NISAに対応したおすすめ証券会社5社
  • 証券会社を選ぶときのポイント
  • 初心者にはどの証券会社が向いているか
  • 各証券会社のメリット・デメリット

まず結論|初心者はSBI証券か楽天証券がおすすめ

新NISAを始める証券会社に迷っている方へ、結論からお伝えします。

証券会社こんな人におすすめ
SBI証券とにかく商品数が多い・ポイントをお得に貯めたい
楽天証券楽天サービスをよく使う・画面が使いやすいのがいい
マネックス証券米国株も一緒に投資したい
auカブコム証券auやPontaポイントを貯めたい
松井証券サポートが充実していて安心したい

どの証券会社も口座開設・維持費は無料です。まずはSBI証券か楽天証券を選んでおけば間違いありません。


証券会社を選ぶときの5つのポイント

証券会社選びで失敗しないために、以下の5つのポイントを確認しましょう。

✅ ① NISA口座に対応しているか
✅ ② 取り扱いファンド数が多いか
✅ ③ クレジットカード積立ができるか
✅ ④ アプリ・画面が使いやすいか
✅ ⑤ ポイント還元があるか

【第1位】SBI証券|国内最大手で迷ったらここ

SBI証券は、口座数・取り扱いファンド数ともに国内No.1の証券会社です。

基本情報

項目内容
口座開設費用無料
口座維持費無料
つみたて投資枠対応ファンド数約230本以上
クレカ積立三井住友カード(最大5%還元)
ポイントVポイント・Tポイントなど

SBI証券のメリット

  • 取り扱いファンド数が業界最多水準
  • 三井住友カードでクレカ積立すると最大5%のポイント還元
  • SBI新生銀行と連携すると普通預金金利がアップ
  • IPO(新規公開株)の取り扱いが豊富

SBI証券のデメリット

  • 画面のデザインが少し複雑で初心者には見づらい場合がある
  • 機能が多すぎて最初は迷うことも

こんな人におすすめ

・商品の選択肢を幅広く持ちたい人
・三井住友カードをすでに持っている人
・ポイントを効率よく貯めたい人

【第2位】楽天証券|楽天ユーザーなら迷わずここ

楽天証券は、楽天グループのサービスと連携することで、ポイントをお得に貯めながら投資できる証券会社です。

基本情報

項目内容
口座開設費用無料
口座維持費無料
つみたて投資枠対応ファンド数約230本以上
クレカ積立楽天カード(最大1%還元)
ポイント楽天ポイント

楽天証券のメリット

  • 楽天カードでクレカ積立すると楽天ポイントが貯まる
  • 貯まった楽天ポイントで投資ができる
  • アプリ「iSPEED」が使いやすく初心者向け
  • 楽天銀行と連携すると普通預金金利が0.1%にアップ

楽天証券のデメリット

  • 楽天カードのクレカ積立還元率がSBI証券より低い場合がある
  • 楽天グループのサービスを使っていないと恩恵が少ない

こんな人におすすめ

・楽天市場・楽天カードをよく使う人
・楽天ポイントをすでに貯めている人
・シンプルで使いやすいアプリを求める人

【第3位】マネックス証券|米国株も投資したいなら

マネックス証券は、米国株の取り扱いが充実しており、NISAで日本株・米国株・投資信託をまとめて管理したい人に向いています。

基本情報

項目内容
口座開設費用無料
口座維持費無料
つみたて投資枠対応ファンド数約230本以上
クレカ積立マネックスカード(最大1.1%還元)
ポイントマネックスポイント

マネックス証券のメリット

  • マネックスカードのクレカ積立還元率が高い(最大1.1%)
  • 米国株の取り扱い銘柄数が国内最多水準
  • 米国株の時間外取引に対応
  • 投資情報・分析ツールが充実

マネックス証券のデメリット

  • 国内株の取引手数料が他社より高め
  • ポイントの使い道が少ない

こんな人におすすめ

・米国の個別株(アップル・Googleなど)に投資したい人
・クレカ積立のポイント還元率を重視する人

【第4位】auカブコム証券|auユーザーに特化

auカブコム証券は、auやPontaポイントとの連携が強みの証券会社です。

基本情報

項目内容
口座開設費用無料
口座維持費無料
つみたて投資枠対応ファンド数約230本以上
クレカ積立au PAYカード(最大1%還元)
ポイントPontaポイント

auカブコム証券のメリット

  • Pontaポイントで投資ができる
  • au PAYカードでクレカ積立するとPontaポイントが貯まる
  • auじぶん銀行と連携するとお得な特典あり

auカブコム証券のデメリット

  • auユーザー以外にはメリットが少ない
  • アプリの使いやすさはSBI・楽天に劣る場合がある

こんな人におすすめ

・auのスマホを使っている人
・Pontaポイントを貯めている人

【第5位】松井証券|サポートが充実で安心

松井証券は、充実したサポート体制が特徴で、初めての投資に不安を感じる方に向いています。

基本情報

項目内容
口座開設費用無料
口座維持費無料
つみたて投資枠対応ファンド数約230本以上
クレカ積立非対応(現時点)
ポイント松井証券ポイント

松井証券のメリット

  • 電話・チャットサポートが充実(24時間365日対応)
  • 投資初心者向けのコンテンツが豊富
  • 投資信託の保有でポイントがもらえる

松井証券のデメリット

  • クレジットカード積立に非対応
  • ポイント還元の面では他社に劣る

こんな人におすすめ

・わからないことをすぐに相談したい人
・サポートが充実した環境で投資を始めたい人

5社を一気に比較!

証券会社クレカ積立還元率おすすめポイント向いている人
SBI証券最大5%商品数No.1こだわりたい人
楽天証券最大1%楽天連携楽天ユーザー
マネックス証券最大1.1%米国株充実米国株投資家
auカブコム証券最大1%Ponta連携auユーザー
松井証券なしサポート充実安心重視の人

よくある質問Q&A

Q1. 複数の証券会社でNISA口座を持てますか?

いいえ、NISA口座は1人につき1つの証券会社でしか持てません。どこで開設するかをよく検討してから申し込みましょう。

Q2. 証券会社を途中で変更することはできますか?

はい、できます。ただし変更は年に1回しかできません。また変更前の口座の資産はそのまま残り、新しいNISA口座で新規購入したものから非課税になります。

Q3. どの証券会社も口座開設は無料ですか?

はい、今回紹介した5社はすべて口座開設・維持費が無料です。費用を気にせず開設できます。

Q4. クレカ積立は必ずやるべきですか?

必須ではありませんが、同じ金額を積み立てるならポイントがもらえるクレカ積立はお得です。すでにクレジットカードを持っていれば活用することをおすすめします。

Q5. スマホだけで口座開設できますか?

はい、5社すべてスマホだけで口座開設が完結します。マイナンバーカードと銀行口座を準備しておくとスムーズです。


まとめ|迷ったらSBI証券か楽天証券

この記事でお伝えしたポイントをまとめます。

  • 新NISAに対応した証券会社はすべて口座開設・維持費が無料
  • 初心者はSBI証券か楽天証券を選べば間違いない
  • 楽天をよく使うなら楽天証券、それ以外はSBI証券
  • 米国株も投資したいならマネックス証券
  • auユーザーにはauカブコム証券
  • サポート重視なら松井証券

証券会社はあとから変更もできますが、手間がかかります。最初によく検討して、長く使える1社を選びましょう!


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※本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。

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